脱毛で期間を開ける理由は?脱毛のベスト間隔を決める【毛周期】

ギャランドゥ(腹毛)脱毛と毛周期

ギャランドゥ(腹毛)なんてさっさと脱毛したいので、
ガンガン脱毛を進めて行きたいと思っていたのに、

脱毛機関(サロンやクリニック)で、脱毛のスケジュールについて説明を受ける際に、

「“毛周期”があるため、次回の来店は“2ヶ月後”になります。」

などと、言われてもどかしく思う人がいるようです。

脱毛スケジュールを考える上で、必ず登場するのが“毛周期”です。

ここでは、“毛周期”について説明します。

毛周期を理解することで、無駄な費用や手間を省き、脱毛の効果を最大化することができます。

(特に家庭用脱毛器を使用する人は、説明してくれる人がいないので、要チェックしてみて下さいね。)

◯「毛周期」とは?

毛とは一度生えるとずっと伸び続けるわけではなく、生えては育ち抜け落ちるというサイクルになっているのですが、これを一般的には“毛周期”と呼んでいます。

“毛周期”には、「成長期」、「退行期」、「休止期」があり、
毛母細胞の分裂速度によってそのサイクルのスピードが変わってきます。
腹毛脱毛で期間を開ける理由は毛周期

毛周期が1周するのには、約半年間ほどかかります。

(成長期は3~4か月、退行期は2~4週間、休止期は2~3か月)

また、体表の毛全体の中で、「成長期」にある毛の割合は15~20%程度と言われています。

◯なぜ、脱毛は1回の施術ごとに一定期間を開ける必要があるのか??

「光脱毛(レーザー脱毛、フラッシュ脱毛)」が、照射することで脱毛効果を発揮できるのは、
この“「成長期」にある毛のみ”です。

つまり、
「光脱毛(レーザー脱毛、フラッシュ脱毛)」で、
連続で照射することはせずに、
一回の脱毛施術ごとに一定期間を開けて照射していく理由は、
「毛周期のタイミングに合わせて施術を行っていかないと脱毛効果を発揮できないから」なのです。

脱毛をすべて終わらせてツルツルにするためには、“毛周期”がひとまわりする間に、
全部の「成長期」の毛を脱毛しなくてはいけないことになります。

そして、休止期の毛は、毛が生えてくる時期(=成長期)を待って、
毛が生えてきたタイミングで脱毛をしていくことになります。

この理由から、
1回の脱毛や短期間で脱毛を終わらせることは通常不可能で、
複数回に分けて実施していく必要があるのです

(*ただし、電気針脱毛の場合は、毛一本に対して基本1回の施術で終了です。
しかし、一本一本の毛穴に針を刺す手間があるので、脱毛の施術事態に時間がかかるため、
結局複数回通う必要ことになることが多いです。)

ですから、多くの脱毛機関(脱毛エステサロンや脱毛クリニック)では、
だいたい1~2ヶ月の間隔を空けて脱毛に通う方が多いのです。

ただし、脱毛を最短で完了するための理想の脱毛間隔は、
自分の毛周期に合わせて、毛が少しでも伸びたら(=成長期に入ったら)
すぐに光照射していくことです。

そういう意味では、
自分の好きなタイミングで、好みの部分のみ光照射できる家庭用脱毛器が、
もっとも最速で脱毛できる脱毛方法であるとも言えるかもしれません。

僕たちは共に、モテ腹ライフを実現していきましょうね(´▽`)ノ

ギャランドゥ(腹毛)処理の方法についてコチラにまとめています。
参考にしてみて下さい。
>>「ムダ毛処理初めてのあなたへ」

ヘッド2
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