腹毛を脱毛したらニキビできた!?「毛包炎」の原因と治療法。

ギャランドゥ(腹毛)脱毛と毛包炎

脱毛をする時に多くの人が経験すると思いますが、脱毛後に赤いブツブツができてしまうことはないでしょうか。
まるでニキビのような痕が残るのですが、それはカミソリや毛抜きなどを使用した時に起きた傷に細菌が感染して起きてしまう毛包炎かもしれません。
毛包炎は毛穴や皮膚の免疫が低下している時にそこに菌が入ってしまうと出来てしまう一見ニキビのような赤いブツブツを指します。

ニキビとよく似ているので、最初はニキビと勘違いしてしまう人も多いようですが、斑点に似た赤いブツブツが広がってしまいます。
毛包炎とは毛穴の奥底にある毛包と呼ばれる毛の根っこを包んでいる場所に菌が感染してしまい起こってしまう病気です。
奥深くまで感染してしまっており、膿が溜まってしまっている場合はその部分に痛みが生じてしまいます。
ブツブツの部分に熱が出たり固くなる場合はその部分に痒みが生じてしまうこともあるので要注意です。
毛包炎になると場合によっては膿が出て悪化してしまうのですが、更にやっかいなのはニキビと同様に痕(あと)になってしまうことです。
痕が残るとその部分に赤みや色素沈着が生じるので脱毛の際に「火傷のリスク*」もあり脱毛自体ができないこともあります。
(*光脱毛は毛のメラニン色素(黒い色)に反応して熱を発生させるからです。)

しかしそこまで痛みや痒みが出ない場合は、とくに病院に行く必要もなくそのまま放っておいても大丈夫です。
通常毛包炎は3~4日で自然治癒しやすいので特に放置していても問題はないそうです。
ですが、あまりにも痛みや痒みが生じた場合は皮膚科に行き抗生剤や化膿止めなどを貰ってください。

僕たちは共に、モテ腹ライフを実現していきましょうね(´▽`)ノ

ギャランドゥ(腹毛)処理の方法についてコチラにまとめています。
参考にしてみて下さい。
>>「ギャランドゥ(腹毛)処理初めてのあなたへ」

ヘッド2
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