光脱毛(レーザーやフラッシュ)は皮膚がん発生リスクを高める?

腹毛への光脱毛による皮膚がんリスク

ギャランドゥ(腹毛)は脱毛してしまおう!と決心したとしても、

「脱毛すると、“皮膚ガン”になる可能性がある!?」

なんて噂を聞いたら、
不安になって決心が揺らぎますよね?

というわけでここでは、脱毛における皮膚ガンの発生リスクについてお伝えしていきます。

◯皮膚ガンの原因は??

まず、脱毛に大きく分けて2種類の方式があります。

・光脱毛(さらに分けると「レーザー」、「フラッシュ」の2種)
・電気針脱毛(=ニードル脱毛)

ここで、皮膚ガンの発生が噂されているのは、「光脱毛」についてでしょう。

結論から言うと、光脱毛によって、皮膚ガンのリスクが高まることはほぼありません。

では、なぜ皮膚ガンの発生が噂されているのか?というと、

皮膚ガンの発生の原因が『光』にあるからです。
ただし、ここでいう『光』とは「紫外線(UV)」のことです。

紫外線(UV)は、皮膚の細胞の核(DNA)を破壊することで、
正常に細胞分裂できなくさせます。

これによって「皮膚ガン」が起きるのです。

(オゾン層が薄くてUVが多く降り注ぐ“オーストラリア”では、皮膚ガンの発生率が高いのはこのためです。)

◯「光脱毛の“光”」と「皮膚がんの原因になる“光”」の関係性

ここで、光脱毛の『光』について確認してみましょう。

光脱毛の『光』は、「赤外線」です。
(紫外線ではなく)

赤外線と紫外線の違いは、波長の違いです。

赤外線の方が波長が長く、紫外線の方が波長が短いです。
波長が短い光は、パワーは弱まりますが、物体への透過性が高いです。

利用用途としては、
赤外線は、オーブンなど物を温めるために使われます。
紫外線は、殺菌灯などに使われます。

光脱毛の場合は、「赤外線」にて、毛を加熱して、毛根周辺の毛母細胞を焼いて破壊することで脱毛しているのです。

つまり、「皮膚ガンの原因になる『光』」と、「光脱毛の『光』」は、種類が違うのです。

光脱毛を選択される方は安心して下さい。

僕たちは共に、モテ腹ライフを実現していきましょうね(´▽`)ノ

ギャランドゥ(腹毛)処理の方法についてコチラにまとめています。
参考にしてみて下さい。
>>「ムダ毛処理初めてのあなたへ」

ヘッド2
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